ガスレンジのクリーニング

ガスレンジの内部のクリーニングを行いました。
煮物などの吹きこぼれで、部品の隙間にゴミがこびり付いてしまします。
この様な場合は、各部品を外して、こびり付いたゴミは焼き付いていますので、
スクレーパで削ぎ落とします。
如何に細部までバラせるかでクリーニング範囲が決まりますね。
必要に応じてバラす前に画像を録っておくのも一つの方法ですね。
尚、コンロのクチの中央が開いていますので、吹きこぼれた物がクチの中央に入り込み
その下が錆びてしまいます。
個の部分のクリーニングも必要ですね。

2018年1月21日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

TVリモコンの分解掃除

数年以上使用していたTVリモコンの効きが非常に悪くなってきたので、意を決して分解掃除する事にしました。
リモコン類は上下ケースが爪で勘合しておりどの様な構造になっているか分からないので、分解する場合
この爪を割ってしまう事が多々ありますが、両ケースの隙間にスクレーパを挟んでこじ開けました。
分解した処、上ケースとラバーの間にゴミと皮脂の汚れがびっしりとこびり付いていました。
基板以外は洗剤で丸洗いしました。
基板のボタン接点部分は、アルコールでクリーニングしました。

乾燥させた後に組立てリモコンの効きを確認した処、非常に良好になりました。
ボタンの接点部分をアルコールでクリーニングした効果ですね。

2017年12月20日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エアコンのクリーニング

数年使用していたエアコンをクリーニングしました。
カバーとルーバー部分を取外しましたので、最も汚れるファンと送風口を隅々まで
クリーニングできました。

洗剤をスプレーしてブラッシで汚れを掻き落とし、最後に水で十分に洗って完了です。
水での洗浄は、散布機を使用しました。
散布機は適度水圧ですので、フィンを洗浄する時もそれほど水が飛び散らず、しかし
しっかりと汚れを掻き落とす事ができました。

送風口のクリーニング前後とクリーニングで回収した水の写真です。
何時もの事ですが、室内機の中は大変汚れているのですね。

2017年12月3日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

戸袋の清掃

雨戸を出し入れする戸袋の隙間からムクドリが戸袋内に巣を作ってしまい、その撤去とクリーニングをしました。

戸袋内は葉が敷き詰められしかも葉は踏み固められていましたので、先ずは細い棒で葉を削ぎ落しました。

その後、集塵機で完全に吸い取り、戸袋内は水洗いが出来ないのでダニ防止スプレーをしました。

また水洗い出来ない部分(糞がこびり付いた桟及びムクドリが出入りした隙間)は、エタノールで綺麗に拭き取りました。

雨戸、屋根は水洗いして完全に汚れを洗い落としました。

尚、ムクドリが出入りした隙間は、開閉出来る蓋を設け防止策しました。

 

2017年6月11日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

水回りのクリーニング

洗面台やトイレタンクの手洗い分部には、水垢がこびり付き汚くなってしまいます。

歯磨き粉と歯ブラシで水垢をこすぎ落とす事も出来ますが、なかなか大変です。

それに代わるとして、耐水サンドペーパーを使うと比較的簡単に綺麗にクリーニング出来ます。

500~600番台の耐水サンドペーパーを水に濡らし、汚れた分部を擦るだけです。

面白い様に水垢などの汚れが取れます。

2017年6月6日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

石油ストーブのクリーニング

一冬仕様したストーブをクリーニングしました。

どんな物のクリーニングについて言える事ですが、どこまで分解してクリーニング出来るかで

クリーニングレベルが決まります。

外筐を外せれば内部の隅々まで綺麗に出来ます。

特に高温にさらされる部分は錆びてしまうので、錆落としをしてCRC556などをふきかけると

長持ちします。

残っている灯油を抜いて組立て完了です。

尚、石油ファンヒーターの場合は羽根の部分に埃が溜まりますので、羽根を外せば綺麗に

クリーニングが出来ます。

 

2017年6月5日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

お墓の除草対策

お墓に砂利が敷き詰められていますが、土が混ざっている場合は雑草が生えてしまします。

除草対策として砂利の下に除草シートを敷くに当たり、土混じりの砂利を一旦撤去しました。

それを”ふるい”で土だけを元に戻した後に、除草シートを2重にして隅まで敷き詰めました。

その上に砂利を敷き詰めて完了です。

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2016年10月26日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エアコンのクリーニング

エアコンのフィルターは定期的に掃除にしていれば、フィン(熱交換)部分は綺麗に保てますが、
ファン(送風機)とその周辺部ルーバー分部は簡単に掃除する事が出来ず、汚れが溜まってしまいます。
ファン部分は埃とカビがこびり付いていますので、市販のクリーニングスプレーでは綺麗になりませんね。

そこでファン部分を本格的に掃除しました。
エアコンクリーニング専用の高圧洗浄機がありますが、噴霧器を使用しました。
噴霧器の噴射する圧力は、0.4MPaと専用の洗浄器の半分ですが、汚れている部分に水をかけその後洗剤を噴霧して
汚れを浮かせ汚れの酷い部分はブラシでこすれば、洗浄するに十分な圧力です。

購入して2年余りのエアコンの養生を十二分に施し洗浄すると、真っ黒な水になりました。
それだけエアコンの中が汚れているのですね。

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2015年12月25日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」