電動ノコのアタッチメント

電動ノコのアタッチメントは、木材用、金属用等様々ありますが、
専用に製造されていますので、価格は少々高いです。
アタッチメントの取付け部の幅が金鋸の刃の幅と同じです。
金鋸の刃を取り付けられますが、刃が薄いので使用していると直ぐに刃が取れて
しまいますので、これでは効率良く作業は出来ません。
そこで取付ける部分を折って刃厚を厚くして取付けました。
たったそれだけで全く刃が取れる事は無くなりました。
専用のアタッチメントは600~700円程ですが、金鋸の刃は200~300円でしかも1本
は長いので半分にして丁度良い長さになります。
よってコストは、1/4程に削減できます。
金属、プラスティックの切断に電動ノコを使用している方、トライしてみては如何
ですか。

2018年3月11日 | カテゴリー : 工具 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

電動工具の修理

サンダーのスィッチを入れても時々動作しない事がありました。
調べてみると電磁コイルの挿入式端子部分部の接触が悪い事が
分かりました。
対策として端子部分を半田メッキして接触不良を解消しました。

2016年5月2日 | カテゴリー : 工具, 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

カットソーの威力

非常に狭く金のこの刃が入らない場所でもカットソーであれば、非常に簡単にきれいに切断する事が出来ます。
カットソーを使用すれば、作業効率が格段にアップしますが、替え刃が多少高いのが難点ですね。

以下がアルミをカットした断面写真です。
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工具の修理(ドリルスタンド)

電ドラの刃をアシストするスタンドのチャックを固定している樹脂部分が割れ使い物にならなくなりました。
幸い割れた樹脂形状がフラットであったので、アルミチャンネルで挟みボルトで固定して修理しました。

何ら問題無く使える様になりました。

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塗装剥がし機の作成

塗装剥がしブラッシを電ドラに装着すれば、旧塗膜を剥がす事ができますが、電ドラのLOWスピードでも
回転が速くもってかれてしまい、狙った処の塗膜を剥がせず作業効率が悪くなってしまいます。

そこで非常に回転数の低いユニットがありましたので、それにブラッシを取り付ける事にしました。
ユニットの軸とブラッシの軸とのジョイント部をアンカーを加工して作成しました。

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2015年12月8日 | カテゴリー : 工具 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」