センサーブザーを作成

センサーライトは販売されていますが、人感センサーでブザーが鳴るセンサーブザーなる物は商品としてありません。
そこで作成する事にしました。
使用する物はセンサーライトの人感センサー部及びブザーとリレーです。
人を感知するとリレーをオンしてブザーを鳴らす簡単な仕組みです。
以前のセンサーライトの制御はリレーでしたが、最近の物は半導体で制御されています。
またブザーの電源はDC6Vですので、ブザー用の電源及びリレーをプラケースに入れ、ブザーはそのケースに取付けました。
センサーブザーは1Fベランダに設置しましたので、自分自身に反応しない様に室内にブザーON/OFFのスイッチを取付けて
不用意にブザーが鳴らない様にしました。

2019年6月19日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

24時間風呂の効果

24時間風呂は、何時でも入浴できる、バスタブのクリーニングが入浴中にできる、水道代が節約出来る、
災害時にフィルターを用意しておけば飲料水になる等のメリットがあります。
デメリットとして24時間風呂は常時動いているので、電気代が200円/日程かかります。

しかしもう一つメリットがあります。
朝風呂は代謝が良くなります。1日の始まりを代謝のよい状態で迎えることができ、
痩せやすくなる効果が期待できるでしょう。脂肪が燃えやすくなるだけでなく、
余分な脂肪をためにくくなるというメリットもあります。
24時間風呂は何時でも入浴できるので、痩せやすくなる効果が期待出来ます。

2019年2月28日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

インターホンのカバー作成

インターホン子機のカバーを従来は木材で作成して使用しており定期的にキシラデコールを塗ってメンテナンスをしていましたが、
風雨と紫外線の影響が大で変形及び劣化してしましました。
それでアクリル板でカバーを作成しました。アクリル板も紫外線で劣化しますが、ワックスを定期的に塗れば木材よりも保つと思います。
透明のアクリル板ですので、広角カメラ画角を妨げずクリアーな画像を提供してくれます。
見た目も圧迫無くスッキリとしています。

2019年2月27日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

TVリモコンの修理

TVリモコンの電源ボタンの効きが極端に悪くなってしまいました。
リモコンを解体して電源ポタン部分の状況を見てみました。
リモコンのボタンの素材はラバーで、ポタンを押した時に基板に接する部分は
導電性塗料?が塗られていますが、それが殆ど剥がれていました。
それで効きが悪くなっていたのです。
そこで剥がれた導電性塗料の代わりにその部分に粘着のあるアルミ箔をはりました。
これで電源ポタンの効きが回復しました。
リモコンを再生する事ができました。

2019年2月22日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ドラレコ駐車時のバッテリーの作成

我が家の車には、駐車時も録画可能なドラレコを搭載しています。
駐車時の電源は車のバッテリーを使用する事もできますが、バッテリー上がりが心配で専用電源を設ける事にしました。
専用電源は、チャージャー、バッテリー自体に、過充電、ショート時の保護機能が備わっており、重量が軽く容量が大きい
リチュームイオン電池を選択しました。
4本同時に充電出来るチャージャーと公称値3.7Vのリチュームイオン電池をネットで入手しました。
チャージャーは電池一本ずつ個別に充電しますが、駐車時は電池を直列接続して12V以上の電圧をドラレコに供給する様にしました。
それを実現するために各電池のプラス極、マイナス極及びチャージャーのプラス/マイナス極をリレーにて制御する事にしました。
走行時は電池の各極がチャージャーの各極に接続し、駐車時は電池の各電極をチャージャーの各電極から切り離し電池を直列接続します。
充電電流は500mA、ドラレコの駐車中の消費電流は約220mAですので、1時間乗車すると2時間駐車中にドラレコを動作させる事ができます。

尚、筐体はホームセンターで入手出来るポリプロピレン製の小物入れケースを加工して使用しました。
断面サイズがちょうど良いケースがありましたが、奥行きがあり過ぎたのでケースの上蓋を上下に重ねて筐体としました。
また筐体の固定はネオジム磁石を使用して脱着を容易にしました。

また充電用レギュレータは発熱するので、IC温度センサーにて40℃以上になると充電用レギュレータへの電源供給をカットする様にしていましたが、
更に安全性を高めるために冷却用ファンを取付けました。

以下はリレー制御部、バッケリー/チャージャー/リレー制御部及び助手席下に設置した写真です。

2018年12月24日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エアコンの設置

今年の夏の暑さを来年は経験したくなく、リビングにエアコンを設置する事にしました。
シンプル機能のエアコンにしました。
ちょっと大きめのサイズのエアコンにしましたので、電源は単相200Vでした。
リビングにエアコン専用のコンセントは設置されていましたが100Vでしたので、200V用の子ブレーカーを入手して
子ブレーカーの配線変更工事をしました。

配管、VVFケーブル、ドレイン管、アース棒を入手して室内機と室外機との接続工事を行いました。
配管は少し長めの配管を購入し、ジャストの長さに配管を切断してフレア加工をしトルクレンチにて接続しました。
エアパージを行った以降、ゲージの指示値が変更しないか(エア漏れしていないか)を確認した処、微妙に真空度が下がって
いる事(エア漏れが発生)が判明しました。
フレア加工した面が原因である可能性が大でしたので、フレアの接触面を800番の紙やすりで鏡面加工して削り屑をきれいに
取り除き、再度接続しエアパージ後にゲージ指示値の変化が無い事を確認しました。
フレアの接触面はちょっとしたゴミでもエア漏れの原因になりますので、細心の注意が必要ですね。
ちょっとした問題はありましたが、エア漏れチェックを行いましたので大事には至らず無事設置工事は完了しました。

2018年10月29日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

日よけシートの設置

サンルームの雨避けと日除の目的で日除けシートをサンルームの外に設置しました。
日除けシートを固定する方法に園芸用の突っ張り棒を使用しました。
突っ張り棒の固定は、ガラスドアの上にある雨樋とデッキ部の端とに引っ掛けました。
更に当棒が簡単に外れない様に、両端に溝を付けてその溝が入る棒を雨樋とデッキ部の端に設置しました。
尚、日除けシートは、突っ張り棒に結束子で取付ました。

2018年10月21日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

庭木戸の一新

数年程経った庭木戸の継手部分がことごとく外れ、輝度を固定している親柱も根本が腐りグラグラした状態でした。
それで木戸と親柱を交換する事になりました。
交換するに当たり耐久性を上げるために、木戸と親柱にキシラデコールを十二分に塗布しておきました。
定期的にキシラデコールを塗布する事で耐久性を更にアップできます。

日頃メンテナンスをしていれば、最適の状態で維持出来ます。

2018年10月18日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

空調システムの構築

サンルームを設置して20年程経ちますが、旧年床を張替えました。
サンルームは外気温の影響を受け易いので、夏場は50℃以上に冬でも40℃超えになります。
そこで夏場の日中はサンルームの熱気を換気扇で外には排出する様にし、夜は涼しくなったサンルームの空気を
別の換気扇で室内に取り入れ、幾ばくか室温を下げる様にしています。
一方、冬場の日中はサンルームの温かい空気を室内に取り込み、室温を上げる様にしています。
相当暖房効果があると思います。
換気扇のパワーが然程無いので効果は小さいですが、それらの換気扇は市販のデジタル温度計(サンルームと室内の
2箇所に設置)のセンサー電圧をオペアンプで増幅しそれらの出力電圧をプログラマブルタイマーに入力して各換気扇を
ラダー図にて制御しています。
これからは、寒くなるので暖房効果の程を楽しみにしています。

2018年10月11日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

雨戸の滑り改善

元々雨戸の滑りが非常に悪く、雨が降ったときには雨戸が水を吸って重くなり更に滑りが悪くなってしまう状況でした。
使用している間にレールとの接触部分が削れ接触抵抗が増えたのですね。
戸車を付けて滑りの改善を図りました。
殆どの雨戸への戸車の取付は問題無くできたのですが、風雨により曝されていた雨戸は戸車の取付部分がボロボロに
なっておりそのままでは取付られない状態でした。
しかしボロボロの部分の深層部はしっかりしていましたので、しっかりとした深層部分にまで10Φ程の穴を開け、その
穴に新たな木材を打ち込み土台を作りました。
その土台に戸車をしっかりと固定でき、雨戸の滑りが格段に改善できました。

2018年7月26日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」