水道水の節約術

人口の減少で水道事業の維持費が膨れ民営の力を活用して、この難関を乗り切る様ですが。
何れにしても水道料金が上がる?事に対して自衛策を考えなければ、ならない様ですね。
24時間風呂であれば常時水を循環させて浄化しているので、常に綺麗な状態を保っています。
よって水の補給は最小限で済みますし、自衛手段の一つですね。
それに加え、何時でも風呂に入れる、バスタブの掃除をする必要が無い、ソーラパネルを備えて
いれば災害時でも風呂に入れる等のメリットもあります。
当然、維持費(電気代)もかかりますが。

庭木の伐木

2階の屋根よりも高い庭木(6~7m)の伐木をする依頼を請けました。
全て一人で行うので、先ずは電動ノコで枝を全て払いました。
その後に幹を40~50cm程ず切断して短くして行きます。
4mになった処で根本から幹をチェンソーで伐木しました。
枝を払う際は落ちない様に皮一枚を残す様に切りますが、万が一全て切っても
落ちない様にローフで幹と縛りました。
この様に作業する前にどの様な手順で作業をするかをイメージします。
更に作業中もどの様な対処をすれば、より安全に作業が出来るかを考えます。
また作業中少しでも不安を感じた場合は、安全だと思う対処を施します。

以上の様に作業工程をイメージする、それが出来ればホボホボ上手く行きます。
後は、常にどの様にすればより安全かを考えながら作業をしていく事です。

2018年11月25日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エアコンの設置

今年の夏の暑さを来年は経験したくなく、リビングにエアコンを設置する事にしました。
シンプル機能のエアコンにしました。
ちょっと大きめのサイズのエアコンにしましたので、電源は単相200Vでした。
リビングにエアコン専用のコンセントは設置されていましたが100Vでしたので、200V用の子ブレーカーを入手して
子ブレーカーの配線変更工事をしました。

配管、VVFケーブル、ドレイン管、アース棒を入手して室内機と室外機との接続工事を行いました。
配管は少し長めの配管を購入し、ジャストの長さに配管を切断してフレア加工をしトルクレンチにて接続しました。
エアパージを行った以降、ゲージの指示値が変更しないか(エア漏れしていないか)を確認した処、微妙に真空度が下がって
いる事(エア漏れが発生)が判明しました。
フレア加工した面が原因である可能性が大でしたので、フレアの接触面を800番の紙やすりで鏡面加工して削り屑をきれいに
取り除き、再度接続しエアパージ後にゲージ指示値の変化が無い事を確認しました。
フレアの接触面はちょっとしたゴミでもエア漏れの原因になりますので、細心の注意が必要ですね。
ちょっとした問題はありましたが、エア漏れチェックを行いましたので大事には至らず無事設置工事は完了しました。

2018年10月29日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

日よけシートの設置

サンルームの雨避けと日除の目的で日除けシートをサンルームの外に設置しました。
日除けシートを固定する方法に園芸用の突っ張り棒を使用しました。
突っ張り棒の固定は、ガラスドアの上にある雨樋とデッキ部の端とに引っ掛けました。
更に当棒が簡単に外れない様に、両端に溝を付けてその溝が入る棒を雨樋とデッキ部の端に設置しました。
尚、日除けシートは、突っ張り棒に結束子で取付ました。

2018年10月21日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

庭木戸の一新

数年程経った庭木戸の継手部分がことごとく外れ、輝度を固定している親柱も根本が腐りグラグラした状態でした。
それで木戸と親柱を交換する事になりました。
交換するに当たり耐久性を上げるために、木戸と親柱にキシラデコールを十二分に塗布しておきました。
定期的にキシラデコールを塗布する事で耐久性を更にアップできます。

日頃メンテナンスをしていれば、最適の状態で維持出来ます。

2018年10月18日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

空調システムの構築

サンルームを設置して20年程経ちますが、旧年床を張替えました。
サンルームは外気温の影響を受け易いので、夏場は50℃以上に冬でも40℃超えになります。
そこで夏場の日中はサンルームの熱気を換気扇で外には排出する様にし、夜は涼しくなったサンルームの空気を
別の換気扇で室内に取り入れ、幾ばくか室温を下げる様にしています。
一方、冬場の日中はサンルームの温かい空気を室内に取り込み、室温を上げる様にしています。
相当暖房効果があると思います。
換気扇のパワーが然程無いので効果は小さいですが、それらの換気扇は市販のデジタル温度計(サンルームと室内の
2箇所に設置)のセンサー電圧をオペアンプで増幅しそれらの出力電圧をプログラマブルタイマーに入力して各換気扇を
ラダー図にて制御しています。
これからは、寒くなるので暖房効果の程を楽しみにしています。

2018年10月11日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

雨戸の滑り改善

元々雨戸の滑りが非常に悪く、雨が降ったときには雨戸が水を吸って重くなり更に滑りが悪くなってしまう状況でした。
使用している間にレールとの接触部分が削れ接触抵抗が増えたのですね。
戸車を付けて滑りの改善を図りました。
殆どの雨戸への戸車の取付は問題無くできたのですが、風雨により曝されていた雨戸は戸車の取付部分がボロボロに
なっておりそのままでは取付られない状態でした。
しかしボロボロの部分の深層部はしっかりしていましたので、しっかりとした深層部分にまで10Φ程の穴を開け、その
穴に新たな木材を打ち込み土台を作りました。
その土台に戸車をしっかりと固定でき、雨戸の滑りが格段に改善できました。

2018年7月26日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エアコンの配管を配管カバーにて覆う

従来はエアコン配管をテープ巻する一般的な方法で処理をしていましたが、
経年変化(紫外線劣化)でテープがボロボロになってしまいましたので、
配管カバーで覆う事にしました。
配管が曲がりくねっていましたので、コナー、フレッキシブル管を使用して
対処しました。

配管カバーで覆うとスマートな仕上がりになりますし、耐久性もアプします。

2018年3月26日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

エコシステムの作成

2階にサンルームがありますが、ブラインドを開けておけば冬場でも晴れた日は40℃を超えます。
その熱を有効活用しない手は無いですね。
それでサンルームとサンルームに隣接する部屋とに温度センサーを設置して、サンルームの方が
隣接する部屋よりも室温が高い場合は、サンルームの温かい空気が隣接する部屋に流れ込む様に
ファンを動作される制御にしました。
サンルームと隣接する部屋の温度センサー出力電圧が低いので、オペアンプで6倍程に昇圧して
それらをプログラマブルリレーに入力して、ラダーチャートにて動作プログラムを組み、制御器を
作成しました。

2018年2月21日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

蛍光灯をLEDに改造

インバーター方式の蛍光灯をLEDに改造しました。
円形の蛍光灯と同型のLEDにしましたので、多少価格は高かったですすが、筐体はそのまま流用できました。

インバーター回路は全く不要になったので、丸ごと取り去りました。
円形のlEDの電源を100Vに直結して、改造完了です。

筐体も流用でき、改造も簡単です。

2018年2月15日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」