駐車場屋根パネルの張替え

20年程前の駐車場屋根のアクリルは、紫外線により焼けたり、変形したり、劣化で割れたりしていました。
張り替えるパネルは、両面耐候性仕様のポリカーポネートにしました。

尚、パネルの固定は、縦方向は抑え金具をビス止めですが、横方向は樹脂押さえが溝に圧入されているだけでしたので、
膨張と収縮の経年変化で樹脂押さえがずれていました。
よって張り替える際に樹脂押さえに等間隔で穴を開け、樹脂抑えを本体フレームにビス止めしました。

これで押さえがずれる事もなく、風で下から煽られてもパネルをしっかりと支持する事と思います。

2019年1月7日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ウッドデッキの解体

ウッドデッキは定期的に手入れをしていても、木材が重なった部分などの水はけの悪い部分は手入れが行き届かず腐ってしまいます。
一見しっかりしている様でも体重をかけると少しでも沈む所は、その下の部分は大分腐っていますね。
この様な手入れ出来ない部分は、ウリン/アマゾンジャランなどの耐久性のある木材を使用した方が長持ちしますね。

一般的な木材で作成したウッドデッキは寿命が来て解体を依頼される事がありました。
一般ゴミで出せる大きさにチェンソーで切断しながら、解体していきました。
この様にすれば、解体した廃材をビニール袋に入れればそのまま捨てられます。
廃材はお客様で処理して頂きますが、廃材まで処理する業者の約半値で対処出来ます。

2019年1月7日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

水道水の節約術

人口の減少で水道事業の維持費が膨れ民営の力を活用して、この難関を乗り切るなどの案が出ていますが。
何れにしても水道料金が上がる?事に対して自衛策を考えなければ、ならない様ですね。
24時間風呂であれば常時水を循環させて浄化しているので、常に綺麗な状態を保っています。
よって水の補給は最小限で済みますし、自衛手段の一つですね。
それに加え、何時でも風呂に入れる、バスタブの掃除をする必要が無い、ソーラパネルを備えて
いれば災害時でも風呂に入れる等のメリットもあります。
ただ、維持費(電気代)もそれなりにかかりますが。

2018年12月9日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ドアクローザーの塗装

ベランダに出るドアが鉄製で重く、また開けた時風にあおられてドアが壁に激突しない様に
ドアクローザーを以前付けました。
当初は茶色に塗装していましたが、年数が経ち汚れましたので再塗装する事にしました。

汚れを落とし全体にワイヤーブラッシで古い塗膜を落とした後にアイボリー色で吹きました。
面積は小さいですが、明るい色にすると雰囲気が明るくなりますね。

2018年4月1日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ウォシュレットの設置

水道工事と電気工事を行い、ウォシュレットを取り付けました。
トイレの天井部分にACコンセントがありましたので、そこから便器の横まで延長しました。
幸いな事にタンクに繋がっているフレキ管が簡単にはずれたので、水道の工事はスムーズに
行えました。
便座の位置を調整して作業は完了です。

裏木戸の作成

家の裏に多少の隙間が有り、防犯の為に木戸を全て余っていた材料で作成しました。
埋め込みナットを木戸の端に上下2カ所に取付けて、写真左のブロック塀にボルトで閉め込んで固定しました。

尚、木戸の天板部分には塩ビ板をコーキング剤で貼り付けて耐久性をアップさせました。
ちょっとした配慮で物を長持ちさせる事が出来ます。

2017年12月1日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

スティールロッカーを物置に

中古のスティールロッカーを活用して物置を作成しました。
元々は引き戸でしたが、物の出し入れが大変なので、開き戸に改造しました。
開き戸には、アクリル板にアルミ板をラミネートした板を使用しました。
開き戸の合わせ部分はアルミ板で補強しましたので、強度がアップしました。
また見栄えも良くなりました。

2017年12月1日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

波板屋根張り

2つのコンテナハウスがL字に位置している間に波板で屋根を張る依頼を受けました。
コンテナ間は長い所で4.5メートル程ありましたので、6メートルの単管を使用しました。
単管と言えども、スパンが4.5メートルもあると強度が低下します。
それで間に柱として単管を入れて補強しました。それだけで格段に強度アップを図る事ができました。
コーナー部分に屋根を設置しましたので、4本の単管をコンテナハウスの屋根に渡しました。
コンテナハウスの屋根の上に角材を置き、単管はこの角材にボルトで固定しました。
波板は、単管にセルフタップネジで固定し、ネジ上はコーキングして防水しました。

以上の様な構造で施工しましたが、シンプルで頑丈に出来上がりました。
勿論、水勾配をつけています。

2017年11月7日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ドアクローザーの修理

ドアクローザーのアーム部の先端はドア枠に固定されており、ドアの開閉時にアームの先端部に相当のストレスが掛かります。
それで長年の使用でアームの先端部が外れてしまう事がよくあります。
アームの先端部とドア枠がそれなりに確りと固定されていれば、持ちも良いのですが。
往々にして貧弱な部品を使用しているので、その部分が壊れ外れてしまいます。
この様な場合の対策は、丈夫な部分にアームの先端部を取り付ける事です。
その為にケースバイケースで金具を作成します。
今回は、アルミのドア枠分部の部品が壊れていましたので、木のドア枠に取り付ける事にしました。
それに合わせてアルミ板で取付金具を作成しました。
結果、確りと取り付ける事ができました。

2017年11月6日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

玄関ドアの塗装

無垢の玄関ドアの塗装をしました。
雨風・紫外線により塗膜がダメージを受け、所々塗膜面にヒビが発生し剥げている部分もありました。
先ず、その様な部分を#100の布ヤスリで削ぎ落としました。
クリーニングした後、従来の塗装色に近いウレタンニスを刷毛で塗りました。
刷毛塗りですので、塗膜面が凸凹になってしまします。
それで乾いた後に、#240のヤスリで凸凹面を粗仕上げした後に#600のヤスリで仕上げました。
これで従来の剥がれた分部の塗膜面がフラットになりましたので、最後の仕上げとしてメリヤス等の
キメの細かい布にニスを染み込ませて、塗っていきました。

以下は、#100の布ヤスリで削ぎ落とした時と完成時の画像です。

2017年10月7日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」