石油ストーブのクリーニング

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一冬仕様したストーブをクリーニングしました。

どんな物のクリーニングについて言える事ですが、どこまで分解してクリーニング出来るかで

クリーニングレベルが決まります。

外筐を外せれば内部の隅々まで綺麗に出来ます。

特に高温にさらされる部分は錆びてしまうので、錆落としをしてCRC556などをふきかけると

長持ちします。

残っている灯油を抜いて組立て完了です。

尚、石油ファンヒーターの場合は羽根の部分に埃が溜まりますので、羽根を外せば綺麗に

クリーニングが出来ます。

 

2017年6月5日 | カテゴリー : クリーニング | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」