ドアクローザーの修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドアクローザーのアーム部の先端はドア枠に固定されており、ドアの開閉時にアームの先端部に相当のストレスが掛かります。
それで長年の使用でアームの先端部が外れてしまう事がよくあります。
アームの先端部とドア枠がそれなりに確りと固定されていれば、持ちも良いのですが。
往々にして貧弱な部品を使用しているので、その部分が壊れ外れてしまいます。
この様な場合の対策は、丈夫な部分にアームの先端部を取り付ける事です。
その為にケースバイケースで金具を作成します。
今回は、アルミのドア枠分部の部品が壊れていましたので、木のドア枠に取り付ける事にしました。
それに合わせてアルミ板で取付金具を作成しました。
結果、確りと取り付ける事ができました。

2017年11月6日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」