相続の手続き 銀行口座相続手続き

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銀行口座の相続手続きを取る事になりました
行政書士に代行してもらう方法もありますが、意外にお金がかかります。
それで今回は全て自分で行いました。
やってみると意外に簡単でした。
必要な書類は、各行の相続届け、相続人全ての住民票と実印の印鑑証明及び被相続人の戸籍謄本です。
殆どの行が出生から死亡までの被相続人の戸籍謄本を請求してきます。
出生から死亡まで一処での在住であれば、役所で直ぐに取る事ができますが、生前に転勤などで各地を
転々とした場合は、その履歴である戸籍謄本を全て揃えなければなりません。

まずは役所で取った戸籍謄本に添付があれば、そこに記載されている役所に、依頼書、手数料、返信用
封筒、身分証明書のコピーを送ります。手数料は定額小為替がお得です。
これらの事は役所で丁寧に教えてくれます。
取り寄せた戸籍謄本が出生からでない場合は、再度所轄の役所に書類を送り戸籍謄本を取り寄せます。
この繰り返しを出生から記載された戸籍謄本が入手できるまで、行います。
これが少し大変ですね。

なお、各行での手続き時は、相続人全ての住民票と実印の印鑑証明及び被相続人の戸籍謄本の原本を
持参し銀行でコピーしてもらったら、原本は言えば返却してもらえるので、使い回しが出来ます。

2018年2月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」