ウッドデッキの解体

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ウッドデッキは定期的に手入れをしていても、木材が重なった部分などの水はけの悪い部分は手入れが行き届かず腐ってしまいます。
一見しっかりしている様でも体重をかけると少しでも沈む所は、その下の部分は大分腐っていますね。
この様な手入れ出来ない部分は、ウリン/アマゾンジャランなどの耐久性のある木材を使用した方が長持ちしますね。

一般的な木材で作成したウッドデッキは寿命が来て解体を依頼される事がありました。
一般ゴミで出せる大きさにチェンソーで切断しながら、解体していきました。
この様にすれば、解体した廃材をビニール袋に入れればそのまま捨てられます。
廃材はお客様で処理して頂きますが、廃材まで処理する業者の約半値で対処出来ます。

2019年1月7日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」