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日よけシートの設置

サンルームの雨避けと日除の目的で日除けシートをサンルームの外に設置しました。
日除けシートを固定する方法に園芸用の突っ張り棒を使用しました。
突っ張り棒の固定は、ガラスドアの上にある雨樋とデッキ部の端とに引っ掛けました。
更に当棒が簡単に外れない様に、両端に溝を付けてその溝が入る棒を雨樋とデッキ部の端に設置しました。
尚、日除けシートは、突っ張り棒に結束子で取付ました。

庭木戸の一新

数年程経った庭木戸の継手部分がことごとく外れ、輝度を固定している親柱も根本が腐りグラグラした状態でした。
それで木戸と親柱を交換する事になりました。
交換するに当たり耐久性を上げるために、木戸と親柱にキシラデコールを十二分に塗布しておきました。
定期的にキシラデコールを塗布する事で耐久性を更にアップできます。

日頃メンテナンスをしていれば、最適の状態で維持出来ます。

空調システムの構築

サンルームを設置して20年程経ちますが、旧年床を張替えました。
サンルームは外気温の影響を受け易いので、夏場は50℃以上に冬でも40℃超えになります。
そこで夏場の日中はサンルームの熱気を換気扇で外には排出する様にし、夜は涼しくなったサンルームの空気を
別の換気扇で室内に取り入れ、幾ばくか室温を下げる様にしています。
一方、冬場の日中はサンルームの温かい空気を室内に取り込み、室温を上げる様にしています。
相当暖房効果があると思います。
換気扇のパワーが然程無いので効果は小さいですが、それらの換気扇は市販のデジタル温度計(サンルームと室内の
2箇所に設置)のセンサー電圧をオペアンプで増幅しそれらの出力電圧をプログラマブルタイマーに入力して各換気扇を
ラダー図にて制御しています。
これからは、寒くなるので暖房効果の程を楽しみにしています。

雨戸の滑り改善

元々雨戸の滑りが非常に悪く、雨が降ったときには雨戸が水を吸って重くなり更に滑りが悪くなってしまう状況でした。
使用している間にレールとの接触部分が削れ接触抵抗が増えたのですね。
戸車を付けて滑りの改善を図りました。
殆どの雨戸への戸車の取付は問題無くできたのですが、風雨により曝されていた雨戸は戸車の取付部分がボロボロに
なっておりそのままでは取付られない状態でした。
しかしボロボロの部分の深層部はしっかりしていましたので、しっかりとした深層部分にまで10Φ程の穴を開け、その
穴に新たな木材を打ち込み土台を作りました。
その土台に戸車をしっかりと固定でき、雨戸の滑りが格段に改善できました。

2018年7月26日 | カテゴリー : 電気屋 | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」

ドアクローザーの塗装

ベランダに出るドアが鉄製で重く、また開けた時風にあおられてドアが壁に激突しない様に
ドアクローザーを以前付けました。
当初は茶色に塗装していましたが、年数が経ち汚れましたので再塗装する事にしました。

汚れを落とし全体にワイヤーブラッシで古い塗膜を落とした後にアイボリー色で吹きました。
面積は小さいですが、明るい色にすると雰囲気が明るくなりますね。

2018年4月1日 | カテゴリー : リフォーム | 投稿者 : 便利屋「なかがわ」